主人の悪行。その5

悪行発覚からまったく会話がない日々が続いた。

その頃には

怒ってるっていうんじゃなくて

もう怒りとかは全くなくて

意地悪で主人を無視しているわけではなくて

ただただ、主人という存在が無理で

普通に接することができない

主人だって普通にはできないみたいだし

これは息子くんにとってものすごく良くないことで

精神的に影響が出てくると思われる。

だから、しばらく

実家に帰るなりどこかに行くなりして欲しいと

お願いしてはいたけど(メールで)

かたくなに断って来て

絶対出て行こうとはしなかった。

なのに、次の週に主人は4連休があって

実家に帰ると言い出した。

風俗に行ったこと

酒に酔ってっていうのすごく強調してきてたので

酒に酔ってわけわからんくなるなら

二度と飲まなければいいと忠告してあげて

それ以来、一滴もお酒を飲まずに過ごしていた。

ふ~ん。

なるほど。

お酒が飲みたくなったか。

主人の実家はちょっとした居酒屋をしている。

実家に帰ると飲みたい放題だ。

「実家に帰る。」とメールが来て

「お酒が飲みたくなったんやろ。ごゆっくり。」と返信した。

「飲みません。」と返信がきましたが・・・

んなわけないやろーーーー。

ほんと、ちょっとした里帰りって感じで

週末が終われば帰って来たしね。

で、主人がお風呂に入っている間に・・・

禁断だよね。

主人の携帯を見てみた。

携帯なんて見ていいことはないんだけどね。

ちょっと、お義母さんとのやりとりが見たくてね。

案の定です。

主人がお義母さんにメールしていた。

「嫁から何か連絡があったら、酒は飲んでないって言っといて。」

ですって。

ほんっっっっっっと

どうしようもないね。

呆れるわ。

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