主人の悪行。その3

帰ってから改めて謝ります。ってメールもらってて

嫌だった。面と向かって話をするのが嫌だった。

会話はずっとメールですもんね。

その日主人は遅番だったので帰宅は22時頃。

あ。帰って来た!と同時に・・・

寝たふりですよ。

ベッドで寝ている私の足元で

「えー。この度は・・・酒に酔って調子に乗って同僚の誘いに乗ってしまい、

あなたにはとても嫌な思いをさせてしまって。。傷つけてしまって

大変申し訳なく思っています。ごめんなさい。」

と、棒読みで謝ってきた。

寝たふりしてたけど、その言い回しやらなんやらが

腹立たしいやらおかしいやらで

笑いたいのを必死で我慢した。

そのまま会話することもなく私はずっと布団の中にいた。

食事の準備はしてあるのに

食べるような気配はない。

テレビもつけてない様子。

そーっとみてみると

ただただソファーにうなだれて座っているだけ。

寝ている私の足元で謝る。

ご飯も食べず、テレビもつけず

ただただうなだれてソファーに座る。

それが数日繰り返された・・・

食事、作っているのに

毎日冷蔵庫へ保管されていく。増えていく。

うっとうしい。

結婚する前、主人は浮気をしたことがある。

それがばれた時も、ひたすら土下座して謝ってた。

その、土下座している背中にこぷくんが飛び乗ってて。

おかしかったなぁ。。

こぷくん。。。逢いたいなぁ。

天国で走り回っているかなぁ・・・

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